引き続きEC5AギャランのVR-4
6A13エンジン作業です。
ヘッドをリフレッシュオーバーホールです。
おろしたヘッドはカーボンの堆積が酷い状態でした。

まずは洗浄してからヘッドをバラしていきます

オイル汚れも綺麗になりました。
簡単にはカーボンの堆積はとれませんので手をかけていきます。
ポート内もカーボンですね

養生して燃焼室のカーボンを研磨して落としていきます。
そしてバルブも研磨を行っていきカーボンで汚れたバルブを蘇らせます。


そしてバルブとシートの擦り合わせです。
この作業は燃焼室の気密性を蘇らせ燃焼をしっかり圧縮させて力にさえる為の大事な作業です。


気持ちが良いですね。性能も以前より良くなります。
ポート内も綺麗にリフレッシュ

そしてバルブのガイドシールを交換。
このシールがヘタっているとオイル下がりをおこして白煙が出たり、燃焼室にオイルが流れカーボンを堆積させたりしてしまいます。
消耗品です。

そしてバルブスプリングを組み付けてヘッドを仕上げます。

記事にすると簡単ですが、ヘッドはエンジンの性能を左右する大事な部分ですの、時間をかけて手をかけて行っています。
V型エンジンはヘッドも2つなのでさらに時間もかかります。
次は腰下に手をかけてこのヘッドを載せていく作業です。
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