EC5AギャランVR-4 オーバーヒート6A13エンジン修理④仕上げ・錆び不具合復旧等

引き続きEC5AギャランのVR-4

6A13エンジン作業の紹介です。

 

ガスケット抜けのエンジンも修理が終わり、進めていきます。

ミッションも洗浄してエンジンに組んでいきます

ここにも不具合個所を発見

レリーズフォークです。シャフトの刺さる部分のブッシュが無くなっていましたので、ブッシュをいれて組付けです。

 

 

そしてこちら、ドライブシャフトが錆でハブから抜けませんでしたので、

熱とプレスでなんとか取り外せました。(ベアリングに熱が入りすぎないように気にしながら火を入れます)

抜けたドライブシャフトのネジ部分もダイスで復旧させます

 

そして進めていくとさらに不具合個所を発見

なんとメンバーを取り付けるボルトのボディ側のメス部分、

錆でネジがばかになっていました、、、、

タップを立ててヘリサートで復旧出来ました。

 

 

エンジンとミッションを合体させて完成です。

 

水回り部品として、サーモスタットは新品。

そしてラジエターホースも部品がありましたので新品交換。ヒーターホースも交換出来る箇所は交換しています。

ターボまわりのホースとガスケットも交換。

オイルフィラーキャップの不具合でオイルが漏れますので、ひとまず在庫のフィラーキャップに交換しておきました。

エンジンミッションが搭載されたギャラン

また気持ちよく乗ってもらいたいと思います(^^)

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