EC5AギャランVR-4 オーバーヒート 6A13エンジン修理③ ヘッドガスケット交換・タイミングベルト等

引き続きEC5Aギャランの4き続きEC5AギャランのVR-4

6A13エンジンの作業紹介です。V型6気筒のエンジンです。

 

ヘッドのリフレッシュを終えて、ブロックへ載せていきます。

その前に少しガスケット抜けしていた上面をある程度慣らします。

ブロック上面研磨を行うのが一番ですが、

ピストンリングが手に入らないので、ピストンをバラシて上面研磨を行うのは新たに組みなおせないリスクもあります。

幸い今回のガスケット飛びの程度も若干なので、慣らして新品ヘッドガスケットで組みなおせば使えるという判断です。

 

新品のヘッドガスケット

前記事で紹介した、リフレッシュしたヘッドを載せていきます

 

その前に、ヘッドボルトも長年の使用跡があるので長さも測定し点検を行い綺麗に手直しして再利用します。

ヘッドを載せて、ヘッドボルトを規定に沿って締め付けて組んでいきます

次にタイミングベルトを組んでいきます。

ウォーターポンプは、オーナーさんから最近交換したばかりと聞いていましたので綺麗ですし再利用です。

アイドラープーリーとテンショナープーリーは新品交換です

 

 

続けてエンジンまわりの部品を組んでいくのですが、

水回りのパイプなどが腐食している部分もあるので手直しして組んでいきます。

 

いろいろと目についてしまいます。

これらを新たにして直していきます。

引き抜いて、タップを立てて、新たにパイプを取り付けていきます

各パーツも洗浄して組みつけていますので、元とは違い綺麗なエンジンです

ハーネスも気になる被服剥けの箇所をテーピングして進めていきます。

タービンも再利用です。

マニホールドも洗浄して取り付けます

 

 

エンジン作業の紹介でした。

6A13エンジンの修理&ヘッドオーバーホール作業でエンジンも以前より調子がいいと思います。

 

引き続き紹介します。

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